三重r781 ある夏の様子

取材:2006年9月

今回は逆に奈良県側から三重県側に下ろうと思う。

写真1 いきなり通行止の手荒い歓迎。まあこちらは軽量だけが売り物の原チャリ。本当に通れなければ引き返して来る積もりでちょいと失礼しまーす。

写真2 前の小崩落地点とは別の、峠よりちょっと下の場所でまず崩落その1。こんなのはジャブでしかない。

写真3 これがその軽自動車でも切り返しが必要なヘアピン。原チャリの大きさと見比べてほしい。こういうのが連発でやってくる。

写真4 これが通行止の元凶の崩落。こりゃ確かに4輪は無理だわ。

写真5 法面の緩みなんて「土砂崩壊」にも値しないようで放置されている。

写真6 そろそろ連続ヘアピンも最後かと思って油断したら、路面の泥でスリップ。あぶねー。

写真7 これが三重県側の通行止。頭●字Dじゃないんだから、イン側ショートカットするヤツなんかいねーって。

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