変な信号

Last Update: 2007/ 6/22

[1] 石川県金沢市


全方向緑の→

下の地図を見て頂いても分かるが、五叉路などの変則交差点ではないにも拘わらず、全部の方向の矢印信号が点灯している。ここに限らずいくつかそういう交差点があるが、普通の十字路では珍しいと思う。知人に話したところ「時間帯によって変えているんじゃないの?」という意見がありました。私は右折矢印はともかく、直進矢印などは追突事故のもとになりかねないので好きではない。

[2] 島根県松江市


歩行者信号

横向きになった歩行者信号。屋根が低いからだろうか。よそでは見た事がない信号機。

[3] 島根県松江市



車線別信号 信号機

島根県庁すぐ東の交差点北行きで、2車線の道路なのだが、交差点すぐ手前にバス停があり、多くのバスがこの交差点を右折するため、左レーンが一般車の左折車と路線バス用、右レーンが一般車の直進・右折用になっている。この写真では切れてしまって見えないが、左レーンには左右へ曲がる矢印が書かれていてこれも異様といえば異様。

北から南を見た図

反対側から見るとこのようになっている。ちょうど日の丸バスが止まっている場所の下に左右方向の矢印がある。停止線の位置がオフセットされているのはバス停対策と右折時右レーンの車が邪魔にならないようにとの配慮だろうか。

[4] 長崎県諌早市

旧型信号

昔はよくこういうカバー(?)のついた信号機をよく見かけたが、丸いカバーは初めてみた。場所は国道57号線で、諌早市と森山町の境界あたりだったと思う。

[5] 東京都中央区 東京駅八重洲口

↑信号

大きな交差点なのは分かるが←だらけ。取り付けかたも強引。

[6] 岐阜県荘川村(現:高山市)牧戸

雪よけ

荘川といえば合掌造りが有名だが、信号の雪よけも合掌造り。

[7] 鹿児島県鹿児島市

予告

関西では(一般的にも?)予告信号だが、なぜか鹿児島ではみんな「予告灯」になっていた。所変われば…の典型。

[8] 兵庫県加古川市 R2


やじるし

一般的に→表示は右折用なら主信号機の右下、左折用なら左下、直進用は真ん中の下につけるのが通例である([5]の例を見ても分かると思う)。が、たまにこういったおきて破りの信号機もある。この信号機の場合、時差式信号の表示はこの位置につける必要はないわけで、あまり運転者を惑わせないようにしてもらいたいものだ。

[9] 東京都中野区 新井薬師前駅近く



カバー

最近見かけない信号機カバーの縦型版。路面電車用信号みたい。





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