有料道から商店街・路地まで多重人格の 大阪r15八尾茨木線 (2)


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写真12 山本駅から 3km ほど。出ましたややこしい交差点。ここが難物「花園駅前地区」の入口だ。昔はこんな親切な案内標識はなかったと思うが…。

写真13 交差点を右折するとすぐに次の交差点。左折が府道だ。

写真14 すぐに神社につきあたる。府道は左折なのだが、ここで痛恨のミスコース(2回目)。筆者は神社に沿って進んだのだが、正解は完全に左折である。

写真22 これがその正解の府道。初めて一方通行が現れた。普通車1台でぎりぎりの道幅しかない。

写真23 右に一方通行の標識が見えたら右折。一方通行逆行なので、二輪車はエンジンを切って押すしかない。

写真24 振り返ると、マンションの立ち並ぶ中に立派な民家があった。

写真15 商店街のアーケードが府道である。物理的にも四輪車の通行は厳しそう。

写真16 近鉄奈良線の踏切を渡るが、その先もアーケードで、もちろん昼間は自転車・歩行者専用道路である。

写真17 3つ目の駅、近鉄奈良線河内花園駅。有名な花園ラグビー場へは隣の東花園駅の方が近い。ちょうど新型電車の難波行が通過して行った。このあたり、現在高架化工事が進められている。この花園駅周辺はまだ手つかずのようだが、隣の若江岩田周辺は仮線工事が始まろうとしている。高架化されれば雰囲気が一変するかもしれない。

写真18 府道のすぐ西よりに別の踏切がある。脇には近鉄バスの回転場があり、山本駅前へのバスはここから出ている。北側は都市計画道路で、長い間未供用だったが現在は通行可能。言うまでもないが府道より立派で実用的な道路だ。



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